場所

アブダビ、シェイクラシッドビンサイード通り

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集中的な建設期間を経て、ワハトアルカラマは2016年の「殉教者の日」に正式オープンしました。 イギリス人アーティストのIdris Khanがデザインした「記念碑(Memorial)」は、中心的な存在です。『メモリアル』はアルミニウムで覆われた31枚の巨大な傾いた板で構成される印象的なパブリックアートで、その背景にある象徴的意味は明白です。つまり、それぞれの板が互いに寄りかかる様は、UAEの指導者と市民や住民、彼らを守る軍人とを結びつける団結心や連帯感、相互協力を描いているのです。

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記念広場と記念碑を通った先にあるのは、「名誉のパビリオン(Pavilion of Honour)」です。ここは、来訪者が思いを巡らせるための静かな瞑想空間となっています。円形の内壁には、UAEの英雄たちの名前が見られます。それぞれの名前は、UAEの軍用車から回収した金属で鋳造されたパネルの1枚1枚に刻まれています。これらの名前に囲まれているのが、7枚のガラス製パネルで構成される中央の立体作品で、それぞれのパネルはUAEの7つの首長国を表しています。ガラスパネルの両面には、UAEの「忠誠の誓い」が複数印字されています。

ワハトアルカラマに関するよくある質問

アラビア語の「ワハトアルカラマ」は、「尊厳のオアシス」を意味します。記念碑にぴったりの表現です。